topics

2015年02月07日

節分の思い出

今日は「発達障害って!?」はちょと休憩して節分の思い出を書きたいと思います。

節分に豆をまきましたか?
わが家は10才と5才が二人そろって「鬼は外!!!福はうち!!!」と大声でやっていました。

さて、節分と言えば鬼ですよね。(えっ?ちがう?)
うちの子供が通った保育園や幼稚園は本気の仮装をした鬼がでます。
そりゃ怖いわけです
娘は満三歳から幼稚園に通ったので未満児クラス時代があったのですが
なんと登園三日目に鬼出現
しばらく朝はびくびくしていて送り出すのが大変でした。

しかし「ふつう」は通用しないRの場合はやっぱり違っていました。
Rが二歳の時のことでした。
極度の怖がりだったので(アスペは突然の出来事に対処できないのです)
パニックを起こして大変なんじゃ…と心配していました。

豆まき会があったその日お迎えに行くと先生が爆笑しているのです
「今日、Rちゃんは泣きませんでしたよ!」
先生が満面の笑顔(いや、爆笑)で教えてくれました。
「え〜?鬼に豆を投げたんですか?」
ママがいなければRも頑張れるんじゃん!
「いえ、それが…(笑)」

鬼がでるとみんなはパニック状態。
頑張って豆を投げる子、先生に抱き付く子、逃走する子…などなど。
そんな中…Rは…

誰もいない職員室の前に移動して豆を食べていたのです
つまり彼は鬼に気づかなかったってわけ!

こんなところにも集団生活の難しさがあらわれていましたね~
毎年、この季節になると思い出します。
鬼より美味しそうな豆に脳が支配されてたんだろうな

posted by tomomi at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。