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2015年07月09日

I love タタミ〜♡


ずいぶんと間をあけてしまいました。
ジメジメとした天気が続いていますが、体調は大丈夫ですか?

先日、息子は学校の宿泊研修に出かけていきました。

集団生活も、新しい場所も得意ではない息子(苦手ではなくなってきました)

前までの私なら準備万端に整えようと躍起になっていたと思います。
う〜ん、目に浮かぶわ(笑)

でも、今回は「今度は何をやってくれるかしら〜?」と楽しみにもしていました。
人って変わるもんですね。

さて、普段の学校生活ではなりを潜めているRの個性。一泊二日の研修中はどうだったかというと…
やってくれましたね、期待を裏切らず!
宿泊は二段ベッドの大部屋で寝るのですが、新しい環境+苦手な高い場所(Rは上の段)。
Rは眠れなかったんです。
夜中を過ぎても眠れなかったRは見回りの先生が来るのを察知して
部屋から飛び出し先生に助けを求めました。

私はRはもう大丈夫だと思いましたよ

自分から助けを求められるようになれば彼に心配はいりません。
できるようになるのはとーっても大変だし、彼は助けてもらって生きていけばいいのです。
そのためには自分は助けてもらう価値があると自信を持たなければなりません。
自分に自信がないと助けを待つことになります。
気づいてあげる人が必要になり、いつも人を見て行動するようになります。

さて、助けを求めたRは先生たちの泊まる部屋に布団を敷いてもらって寝ました。
彼は「僕は畳に布団なら寝られる」と。
そのあとは眠れたそうです。

その後の参観日。
先生は「畳でないと寝られないといって先生の部屋に布団を敷いて寝た子もいました。こんな子は前代未聞です」とおっしゃいました。
私は手を挙げて「は〜い。うちの子です(笑)」
まわりのお母さんたちに笑いも提供できました。

失敗を恐れて下見に行った親子もいらっしゃったそうです。
今の時期、失敗を経験して自分で解決するから成長するんだと思いますがどうかしら?

布団を敷いてくれた先生たち、ありがとうございました。
Rにとって、周りの大人たちへの信頼が大きくなりました。
学校は味方だと認識していると思います。


PS 宿泊研修で心に残ったことを書きましょうのシートには
  「キャンプファイヤーでたき火が崩れてびっくりした」って書いてありました。
  心に残る=びっくりしたこと だと思ったんだろうな〜

posted by tomomi at 20:39| Comment(0) | 息子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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