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2015年03月21日

自己紹介

ここまでブログを書いてきましたが正式な自己紹介がまだでしたね(今さら!?)

はじめましての皆様、藤見智美(ふじみともみ)と申します。
アラフォーなのにカウンセラーとカイロプラクティックの資格を取得。
岐阜県の片田舎でRecipeを立上げて一年になりました。
アスペルガー症候群の長男(小学4年生)、ちゃきちゃきの娘(年中さん)、
アスペルガーっぽい旦那様の四人家族です。

カウンセリング&カイロプラクティック Recipe の紹介をさせてください。

カウンセリングを学びながら子供たちを通して知り合った
お母さんたちの話を聞いてきました。
疲れていたり、悩んでいたり、居場所を求めていたり…
アスペルガー症候群の息子の育て方に悩み、孤独に打ちのめされていた
かつての自分を思い出したんです。

多動性をもち、集団に馴染めない息子を連れてママたちの中に入るのは大変でした。
私は幸いにも支えてくれた友達がいましたが、あの時話して理解してくれる場所がほしかった。
だったら自分でつくろう!
それがRecipeを作ったきっかけです。

カウンセリングを学びながら、心に不安があると身体にも不調をきたすこともわかってきました。
だったら私が学んでみよう!
カウンセラーの資格を取得して次の月からカイロプラクティックを学びにいきました。
自分でもびっくりの行動力です。

私の持っているカウンセラー資格は
NPO法人ファミリーカウンセリングサービスの家族関係心理士というものです。
自分に試し、息子に試し効果があった方法をクライアントさんにお伝えしています。

最初はお母さんたちが元気になってくれれば…と思って始めたのですが、
今まで 「成功したい営業マン」「DV」「セックスレス」「離婚」「発達障がい」 と様々な悩みを
抱えたクライアントさんと出会いました。

そしてこの「関係回復カウンセリング」はどんな問題にも効果があるとわかってきたのです。
そしてもう一つ、重要なことがわかりました。
自分で気づくからこそ、変わっていくということです。

そこでRecipeでは「回復の12ステップ」を最初のステップとしてお勧めしています。
グループワークで学びながら自分自身を見つめ、自分を好きになっていく。
これから進む方向性を発見する という12回、三か月のコースになっています。

じっくり自分の話も聞いてほしいという方には個人カウンセリングをおすすめします。

身体の不調を抱えている方にはカイロプラクティックを。

それぞれの料金

回復の12ステップ 3,6000円(テキスト・カウンセリングシート込)
          2時間×12回
          講義+グループワーク

回復の12ステップ終了後の定例会 1,000円(体験可)

個人カウンセリング 5,000円/時間 (初回のみ90分)

カイロプラクティック 一時間 3,000円

私がクライアントさんに提供できるのはRecipeでしかありません。
それをどう料理して、どう食べて美味しいと感じるのかはクライアントさん自身なのです。
そういう思いを込めて「Recipe」(レシピ)と名付けました。
また、ブログのタイトル「自分に願いを」は
環境や相手が自分に合わせてくれるのを待っているのではなく、自分をどうするのかを
考えることが幸せになれることだと伝えたかったのです。

長々と失礼しました。
私に興味をもってくださったら嬉しいです。
カウンセリング、カイロプラクティックは予約制となっております。
また、興味はあるけど不安…という方は定例会の参加をお勧めしています。
12ステップの卒業生の話も聞けるので気軽に参加してみてください。
メールお待ちしています。 
posted by tomomi at 21:50| Comment(0) | カウンセリングのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

発達障害って!? その8

更新をさぼってしまいました。
人気のブロガーさんの持久力って素晴らしい
きっと楽しくってドーパミン出てるんだろうなぁ…

さて、アスペルガー症候群と公表し学校でも配慮を受けることができるようになったR。
でも、すぐには落ち着かないわけなんです。
お友達からの攻撃も続いていて、目の周りに青あざを作って帰ってきたことも
落ち着いたはずの気持ちがざわざわ

私はまずは知ることから始めました。
「発達障害」「アスペルガー」ネットから書籍からも情報を集めました。
ネガティヴな情報の多さに悩みが深まりました。
「こんなことで困っています。」
「これがアスペの特徴」
「二次障害で鬱になりました。」 などなど
がーん

暗い将来を思い描いているからどーしてもRに厳しくなってしまいました。
育児書には「褒める」ことがやる気を引き出すと書いてあります。
それはお母さんたちはみ〜んな知っているんです。
でも「褒める」ためにはお母さんの気分がいいことが大切とは教えてくれません。
お母さんの気分を自分で保つ方法はどこにいけば教えてくれるのでしょう。

私は褒められない自分を責めましたよ。
Rはアスペなのに頑張ってきた、それを認められない私が悪いんだ。
今度は自己嫌悪ストレスに参りそうでした。
頑張って「褒める」から見返りが欲しくなりました。
こんなに頑張って褒めてるんだからちゃんとやってよと爆発するわけです。

発達障害だとわかったから対処法があるわけではないのです。
すぐに結果が出るわけでもないし、私がいきなり変われるわけでもありませんでした。
Rへの接し方は変わっていましたが、心は追いついていませんでした。

そんな私に次の救世主が現れます(この頃、第一の救世主H先生は転勤していませんでした。)
Rが発達障害だとわかってから半年以上が経ったころ、
「療育」の専門家の 木村 順先生との出会いがありました。
出会いというにはおこがましいかな。だって講演会にいっただけだから。
でも、あの講演会がなければ「自己肯定感」「自己有能感」の理解はなかったとおもう。

次回は「木村先生のお話」「講演後控室に押し掛けた話」を書きたいとおもいます。

ちょっとここで嘘のような本当のお話

こんな田舎のちっぽけな町で講演会があったのです。
なぜって?
役場の職員のSくんが自分の担当外なのに補助金申請して呼んでくれたからです。
なぜこの時期に、なぜ「療育」「発達障害」の先生に焦点をあててくれたのか?
たまたま御嵩町が選ばれた。私も一年前なら行ってないし一年後では遅かった。
私のために用意されていたかのようなシチュエーション
しかもこのSくん。私の中学時代の部活の後輩だった(らしい)
講演会後「どうでしたか?」と聞いてくれたので
「困っている人が多くいることがわかったのだからほかにもなんとかしてほしい」といったら
本当に4月からペアレントトレーニングの講座を先生を招いてやってくれた。
もちろん、私は参加しましたよ。

本当にやってくれて感激してお礼を伝えたら、
「先輩命令だったので(笑)」って
よくよく聞いたら私の中学校時代の部活の後輩だと。
え!?私って中学から顔が変わってないってこと!?





posted by tomomi at 00:23| Comment(0) | 息子のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

節分の思い出

今日は「発達障害って!?」はちょと休憩して節分の思い出を書きたいと思います。

節分に豆をまきましたか?
わが家は10才と5才が二人そろって「鬼は外!!!福はうち!!!」と大声でやっていました。

さて、節分と言えば鬼ですよね。(えっ?ちがう?)
うちの子供が通った保育園や幼稚園は本気の仮装をした鬼がでます。
そりゃ怖いわけです
娘は満三歳から幼稚園に通ったので未満児クラス時代があったのですが
なんと登園三日目に鬼出現
しばらく朝はびくびくしていて送り出すのが大変でした。

しかし「ふつう」は通用しないRの場合はやっぱり違っていました。
Rが二歳の時のことでした。
極度の怖がりだったので(アスペは突然の出来事に対処できないのです)
パニックを起こして大変なんじゃ…と心配していました。

豆まき会があったその日お迎えに行くと先生が爆笑しているのです
「今日、Rちゃんは泣きませんでしたよ!」
先生が満面の笑顔(いや、爆笑)で教えてくれました。
「え〜?鬼に豆を投げたんですか?」
ママがいなければRも頑張れるんじゃん!
「いえ、それが…(笑)」

鬼がでるとみんなはパニック状態。
頑張って豆を投げる子、先生に抱き付く子、逃走する子…などなど。
そんな中…Rは…

誰もいない職員室の前に移動して豆を食べていたのです
つまり彼は鬼に気づかなかったってわけ!

こんなところにも集団生活の難しさがあらわれていましたね~
毎年、この季節になると思い出します。
鬼より美味しそうな豆に脳が支配されてたんだろうな

posted by tomomi at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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